2008年6月2日月曜日

080602まちあるきレポート



井手の場合

私は、駅前→絵馬通り→2号館のところから裏道→多賀大社→絵馬通り
のルートでまちあるきをしました。


私のまちあるきのテーマは「人・音」です。歩いている人や聞こえてくる音に注目して歩きました。
歩いているとたくさんの音が聞こえてきました。人の声、車の音、川の音、鳥の声等々…自然の音もとても心地よかったですが、一番気になったのは家の中からこぼれてくる生活の音でした。テレビの音であったり、話し声であったり。その音は人々が住んでいる“まちらしさ”を感じさせてくれました。
また駅と多賀大社の間を歩く人はたくさんいたのですが、みんな歩くスピードが結構早かったのが印象に残っています。駅近くでは美容室のおばあさん・おじいさんからみんなでお話を聞いていましたが、あれぐらいゆったりとしたスペースがどこでもあったらいいのになぁと思いました。

あんまり書き方参考にならないかも…すいません!みんなそれぞれ聞いたこと、気づいたこと書けばいいと思います。みんなのレポート楽しみにしてます〜◎
写真は何となく気になった札。

記:井手

2 件のコメント:

いなば さんのコメント...

あの日は人もたくさんいて、いつもより音が多かったね。

おがわ さんのコメント...

今度1回、音から想起させる建築を形にしてみてもおもしろいかも!
風のスピード感ある音、鳥のいちゃついてる鳴き声、車のせわしない音、川の流れる透き通るような音、またそれらのコラボレーション。
音の建築…意味わかんねぇ〜(笑)